PHPは、複数バージョンをインストールして切り替えられる
Ubuntu Server 24.04 LTS で apt install php すると、PHP8.3がインストールされる。
PHP8.1に切り替えたいケースが有ったので備忘録。
リポジトリ追加
$ sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php
$ sudo apt update
PHP8.1をインストール
$ sudo apt install php8.1
alternatives で切り替えられる
$ sudo update-alternatives --config php

composerは、aptで入れずに公式のインストール手順で入れよう
$ cd ~
$ php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
$ sudo php composer-setup.php --install-dir=/usr/local/bin --filename=composer
$ php -r "unlink('composer-setup.php');"
$ composer --version

Node.jsとnpmも複数バージョンを切り替えることが可能
$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.2/install.sh | bash
~/.bashrc に環境変数の類を追加してくれるっぽいので、パージする際は忘れずに

$ nvm list-remote | grep LTS

開発活発過ぎやろ…w
v12系LTS入れてみる
$ nvm install v12.22.12
$ nvm use v12.22.12
npmもNode.jsに合わせたバージョンにセットしてくれるので楽ちん。

一旦、以上
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