オレオレCA証明書をブラウザに取り込んでHTTPS通信するのは前回の記事を参照で。
今回は、サーバにオレオレCA証明書を取り込む方法について。
図示するとこんな感じ。

Ubuntu Server 公式のマニュアルに書いてあった。
自分メモ:リンクURLを貼るとWPがエラーを吐き出すので要調査…

Ubuntu以外のディスとリビュージョンの場合は、ローカル証明書ディレクトリが異なる場合があるので注意!
CentOS7は「/usr/share/pki/ca-trust-source/anchors/」がローカルCA証明書ディレクトリだった。
HTTP通信出来てるか確認は、オレオレCA証明書を追加したサーバから curl コマンドなりで確認すればOKです。
$ curl -I -L https://VM1のサービス
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